道の駅とよとみ


 このほど開かれた「直売所甲子園2009」でグランドチャンピオン賞を受賞。全国の道の駅の頂点に立ちました。地元農家の新鮮で多彩な朝採り野菜や消費者との交流が、県内外から訪れる人たちの熱い支持を得た結果で、生産農家はより良い農産物づくりに意欲的に取り組んでいます。
住所:中央市浅利1010-1



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【農業協力隊情報】
2012年05月21日(月)

農業協力隊員募集!!

財団法人シルクの里振興公社が山梨県の農業協力隊の支援機関に決定しました。

<農業協力隊とは?>
山梨県では、本県農業の担い手の育成と地域への定住促進を目的として農業協力隊推進事業を実施しています。このため県では、現在、三大都市圏等にお住まいの方で本県に移住して新たに農業に取り組もうとする意欲ある人材(農業協力隊)を求めています。

<募集人数> 2名
<研修内容> 農作業への従事・研修(果樹の栽培管理)
地域活動への参加
<研修場所> 山梨県中央市内
<待遇>
報償費 月額166,000円以内
住 居 家賃42,000まで補助
交 通 農業活動用自動車(軽トラック)貸与あり
<研修期間> 平成24年7月~平成26年3月まで

<応募資格>
・現在、三大都市圏又は政令都市等(※)に生活の拠点を置く方で、農業に意欲的に取り組みたいと考えている方
・一定期間中央市に居住し、農業技術の習得と地域の活動等に参加できる方
・研修終了後も、この地域に居住し農業で生活していく事を目指す気持ちのある方
・自動車普通免許を所持されている方
・基本的なパソコン操作(ワード・エクセル・メール等)のできる方

■応募方法■
<受付期間> 平成24年6月8日(金)
<提出書類>
履歴書(事前連絡の上、郵送もしくは持参してください。)
(郵送の場合は当日必着。応募書類は返却致しませんので、ご了承ください。)

提出先 〒400-1513
山梨県中央市大鳥居3770
(財)シルクの里振興公社 農業協力隊担当 古屋

<選考方法>
面接にて選考(面接日・時間については、追って連絡いたします。)

<お問合せ>
(財)シルクの里振興公社
TEL:055-269-2411
FAX:055-269-2412

(※)ここでいう「三大都市圏又は政令都市等」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県並びに札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、及び福岡市のうち、過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠原諸島振興開発特別措置法に指定された地域以外の地域のことです。

農業協力隊員 募集要項をダウンロード(PDFファイル)


【道の駅とよとみ情報】
2012年05月30日(水)

中央市スイートコーン収穫祭'12 6月9日に開催

6月9日(土)に「中央市スイートコーン収穫祭'12」を開催いたします。

【日時】
平成24年6月9日(土)
午前9時~売り切れ次第終了(雨天決行)

【会場】
中央市 道の駅とよとみ

【内容】
◎スイートコーンの販売 ※お一人様3箱まで・袋売りは30本まで
(約20,000本をご用意いたしますが、売切れ次第終了とさせていただきますのでご了承ください)

◎スイートコーンの試食(無料)
(先着4,000名様分をご用意)

◎スイートコーンのもぎとり体験
 ・お1人様5本先着400名様(有料)
 ・体験場所 会場周辺のスイートコーン畑
 ・雨天時には、長ぐつ、雨がっぱを持参してください。

その他、地元畜産農家が育てた優良豚を素材にしたハム・ベーコン・ソーセージの試食、販売を行っております。ぜひお越しください。

H24収穫祭チラシ
H24収穫祭チラシをダウンロード

 ◇会場周辺は駐車場が少ないため、渋滞が予想されます。シャトルバスを豊富庁舎から運行いたしますので、ご利用ください


【道の駅とよとみ情報】
2012年05月26日(土)

特産コーンを使ったドレッシングを販売

 中央市の「道の駅とよとみ」は昨年発売したスイートコーンを使ったドレッシングを本年度も販売する。
 ドレッシングは、地元の農産物を加工品としても生かそうと、昨年8月に販売。1本300ミリリットル入りで、スイートコーンの「ゴールドラッシュ」を使うなどトウモロコシの甘みを生かした。
 昨年の販売分は口コミなどで人気を集め、生産した280本が約1カ月半で完売。「おいしかった。もう一度販売してほしい」との声が多く寄せられ、本年度も販売することにした。販売開始は8月の予定で、価格や量は未定という。

【山梨日日新聞社 5月26日掲載】


【道の駅とよとみ情報】
2012年05月25日(金)

5月26日に「与一の日」イベント開催

 5月26日に道の駅とよとみで「与一の日」イベントを開催します。当日、新鮮採りたて野菜の販売、出来立てウインナーの販売、手づくりハム・フジザクラポークの精肉の試食販売、野菜ドーナツの販売、青春のとまと焼きそばの販売を予定しています。ぜひお越しください。

日 時:5月26日(土)午前9時~
場 所:道の駅とよとみ

・新鮮採りたて野菜の販売
 スイートコーン、新じゃがいも、新たまねぎ、レタス、キャベツ、たけのこ等
 (売り切れ次第終了)

・手作りウィンナーの販売 午前10時30分~

・野菜ドーナツ(ほうれん草・トマト・いちご)の販売

・ふるさとカフェシルク
 青春のとまと焼きそばの販売

H24与一の日ちらし画像
5月26日「与一の日」ちらしをダウンロード


<お問い合わせ>
道の駅とよとみ 電話:055-269-3424
与一工房 電話:055-269-4115


【道の駅とよとみ情報】
2012年05月23日(水)

トウモロコシ販売中、収穫祭は6月9日

20120523_018 中央市豊富地区の特産のトウモロコシの販売が、道の駅とよとみで始まった=写真。今年は春に気温が上がらない日があったことから、例年に比べ1週間ほど遅いが、甘みは例年通り強いという。
 トウモロコシは5月上旬から、農産物直売所に特設コーナーを設置して販売。その日の朝に収穫されたみずみずしいトウモロコシが並ぶ。現在はハウスで栽培された比較的時期の早いものを250~300円で販売している。
 道の駅によると豊富地区のトウモロコシは6月中旬が収穫のピーク。6月9日には、同道の駅で収穫祭が開かれる。

【山梨日日新聞社 5月23日掲載】


【シルクふれんどりぃ情報】
2012年05月16日(水)

切り取って遊ぶ「おもちゃ絵」を紹介

 中央市大鳥居の豊富郷土資料館(末木健館長)は6月3日まで、明治~大正時代の子どもが遊んだ「おもちゃ絵」と、江戸時代の刀を飾った企画展を開いている。おもちゃ絵は版画を切り取って遊ぶ遊具で、当時の子どもたちはおもちゃ絵をプラモデルのように組み立てたり並べ替えたりして遊んだ。

20120516_019 企画展は端午の節句にちなんで2日から開催。おもちゃ絵が6セット27点、刀は2振りが同館入り口の特設コーナーに展示されている。
 展示されている「太閤記尼ケ崎加藤四天王戦之図」というおもちゃ絵は、切り取った絵を組み立てて遊ぶ。豊臣秀吉と明智光秀の軍勢が戦っている様子を再現している。このほか、ままごとに使う台所用品が描かれたものや歌舞伎役者の髪形を入れ替えて遊ぶおもちゃ絵が並んでいる。
 おもちゃ絵は、同館ボランティアを務める南アルプス市山寺の渡辺高一さんが4月に同館に寄贈した。
20120516_019-2 刀は、同館に所蔵されていたものを中央市成島の研師井上弘さんが研ぎ上げた。刃渡り81・5センチの刀と45・7センチの脇差しが展示されている。
 末木館長は「当時の子どもたちが遊んだおもちゃを見て、昔の生活に思いをはせてほしい」と話している。

(写真上)「太閤記尼ケ崎加藤四天王戦之図」。豊臣秀吉と明智光秀の合戦を再現したおもちゃ絵で、絵を切り取って組み立てると立体的な模型になる=中央・豊富郷土資料館

(写真下)「太閤記尼ケ崎加藤四天王戦之図」を組み上げた複製。模型手前では石段に上った武士と地面に立っている武士が戦う姿が再現されている=中央・豊富郷土資料館

【山梨日日新聞社 5月16日掲載】


【道の駅とよとみ情報】
2012年05月11日(金)

スイートコーンを販売しています

A売り場もろこし写真
スイートコーン=道の駅とよとみ

 道の駅とよとみは、皆様お待ちかねのスイートコーン(ハウス栽培)を販売しています。品種はゴールドラッシュです。売り切れの際はご容赦下さい。

ぜひお立ち寄り下さい。

 

 

 甲府刑務所作業製品 展示即売会を開催します。

刑務所作業製品
刑務所作業製品 展示即売会

 

日時 5月19日(土)20日(日)
   午前9時~午後4時
場所 道の駅とよとみ 直売所前テントにて

 

 

 

 

[道の駅とよとみ]


【シルクふれんどりぃ情報】
2012年05月09日(水)

県内の小中学生の入館料を無料

 中央市大鳥居の豊富郷土資料館(末木健館長)は5月から、65歳以上の高齢者や校外学習で訪れる県内の小中学生の入館料を無料にした。
 同館の入館料は高校生以上が250円、小中学生が100円。1日からは、高齢者は受付窓口で免許証や保険証など年齢の分かる身分証明書を提示、小中学生の校外学習は減免申請書を提出すれば無料になる。
 4月までは市内の小中学生の校外学習について入館無料だったが、より多くの子どもに学ぶ場を提供しようと対象を拡大した。
 末木館長は「多くの人が郷土史に触れ、この地域に興味を持ってもらいたい」と話している。

【山梨日日新聞社 5月9日掲載】