2008 山梨サクラ便りは終了致しました。
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金桜神社の鬱金のサクラ(4月29日)

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満開
 ゴールデンウイーク(GW)も始まり、境内脇の駐車場は満杯に違いないと予想し、6回目にして初めて鳥居下の駐車場に車を止めた。踊り場で6つに区切られた階段を上がり、5番目の階段の中ほどから左上を見ると、周囲のサクラとは明らかに違う色の花が目に飛び込んできた。「いよいよか」と心躍らせて近寄ると、やはり淡い黄色味を帯びた花が満開となり、周囲とは際だった存在感を漂わせていた。満開を楽しみにしていた大勢の観光客も、記念写真を撮ったり、無料サービスの甘酒を味わったりしていた。境内ではシダレザクラなどもまだ満開で、GW期間中は遅い花見が楽しめそうだ。(終わり)

金桜神社の鬱金のサクラ(4月23日)

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つぼみ、一部開花
 甲府が連日気温25度を超える夏日を記録して3日目のこの日、開花の遅い鬱金の桜も7,8本に枝分かれしたうちの1本がクリーム色の花びらを開き、いよいよ満開の期待も膨らんできた。ただ、残りの枝は、まだつぼみで、木全体が淡黄緑色の花に包まれるまでには、まだしばらくかかりそうだ。境内や周辺のサクラは満開で、今を盛りと咲き誇っていた。鬱金の桜の脇ではソメイヨシノがやはり満開で、カップルや家族連れが、時折吹く風に舞うサクラ吹雪の中、境内を散策していた。

浅間公園(4月21日)

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満開
 浅間公園の約800本のサクラもようやく満開を迎え、そびえ立つ雄大な富士山との「競演」を楽しむ人でにぎわっている。公園ではソメイヨシノなどのサクラが咲き誇るなか、眼下に広がる富士北ろくの街並みと霊峰を一望できる。多くのアマチュアカメラマンや観光客が訪れ、一大パノラマにカメラを向ける姿が目立つ。サクラは15日ごろ咲き始め、今がちょうど見ごろ。今週いっぱいは楽しめるという。(終わり)

神田の大イトザクラ(4月20日)

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満開
 樹齢400年のオオイトザクラが満開を迎え、訪れる人たちは老木の存在感を楽しんでいる。今年は相次ぐ風雨に見舞われたため、一部の花は既に落ちてしまったが、晴れた日には八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳を一望できるため、愛好家が盛んにシャッターを切っている。今後は徐々に散りゆくサクラを楽しむことも出来そうだ。(終わり)

武川・真原の開拓地(4月16日)

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満開
 真原のサクラ並木もいよいよ満開を迎え、通り一面を鮮やかなピンク色の花が包んでいる。会場は県内外から訪れた観光客でにぎわい、思い思いの場所で写真を撮影したり、サクラの下で花見を楽しむ姿が見られる。周辺には露店も並び、地元産の新鮮な野菜を販売。今週いっぱいは東西約750メートルのサクラ並木で、満開のサクラが来場者を迎えてくれそうだ。(終わり)

武川・真原の開拓地(4月14日)

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6分咲き
 先週末には大部分がつぼみだったサクラ並木も、ここ数日の暖かさで一気に開花が進んだ。ピンク色の鮮やかな花が辺り一面を包んでいるが、現在は、まだつぼみの部分もあり、6分咲きといったところ。今週末には満開を迎えそうで、周辺には多くの露店も並び始めた。会場は、風情たっぷりの景色を楽しむ観光客でにぎわっている。

神田の大イトザクラ(4月14日)

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3~4分咲き
 徐々にピンクの花が目立ち始め、全体的には3,4分咲き。既に県内外から多くの観光客が訪れ、サクラの保護のため周辺道路は通行禁止になっている。暖かい日が続けば今週末には満開を迎え、樹齢400年の老木に鮮やかなピンク色が添えられるだろう。

金桜神社の鬱金のサクラ(4月13日)

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つぼみ
 金桜神社を目指して車を走らせていると、途中の千代田湖の周囲が満開で、思わず車を止めて見入ってしまった。甲府盆地では既に葉桜になっているのに、昇仙峡周辺は今が盛りと咲き誇っている。この分だと鬱金のサクラも、と期待させたが、やはりつぼみのままだった。ただ、つぼみは緑色に色づき、歩みは遅いものの確実に開花へ向かっているようだ。

浅間公園(4月13日)

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つぼみ
 4月も中旬になり、浅間公園のつぼみも、いよいよピンク色に膨らみ、一部は開き初めてきた。ここから見る富士山は遮るものもなく、両側の裾まで全容を一望できる絶好のポイントだけに、満開時の富士とサクラのコラボレーションが今から楽しみだ。

岩殿山(4月9日)

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満開
 岩殿山のサクラも満開を迎えた。大月市観光協会によると、天候にもよるが15、16日ごろまでは楽しめそうだという。晴れた日にはサクラと富士山が見られ、絶好の撮影ポイントとなる。(終わり)

神田の大イトザクラ(4月9日)

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つぼみ
 徐々にピンクのつぼみが膨らみ始め、今にも花が顔を出しそうだ。北杜市内では「神代桜」が満開を迎えている一方、こちらは開花宣言すら出ていないが、既に県内外から訪れた観光客が、写真に収める姿も見られる。関係者は、青空の下で満開の花を咲かせてくれるの日を待ちわびている。

武川・山高の神代ザクラ(4月8日)

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満開
 開花が遅れ気味だった樹木の北側も白い花が鮮やかに咲き誇り、いよいよ満開を迎えた。境内には満開の時期を待ちわびた多くの観光客が県内外から訪れ、樹齢約2000年の老木に見入っている。足元にはスイセンの黄色い花が広がり、今週末まで「競演」が楽しめそうだ。(終わり)

大野貯水池(4月7日)

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満開
 JR四方津駅から車で約5分。曲がりくねった坂道を登り切ると、鳥のさえずりが聞こえる池のほとりで満開のサクラが迎えてくれた。1週間ほど前まではつぼみの状態だったサクラも、このところの暖かさで一気に花開いた。この日はあいにくの雨で花見客はほとんどいなかったが、5,6日の先週末はサクラの下でバーベキューを楽しむ人たちの姿も目立っていた。(終わり)

王仁塚のサクラ(4月5日)

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満開
 今年は各地のサクラが例年より早く満開を迎えているが、ここ王仁塚のサクラも4月上旬というのにピークを迎えている。訪れたのは朝8時半だったが、既にサクラの回りにはかなりの数の観光客やアマチュアカメラマンが、思い思いの角度から銘木の咲き誇る様を楽しんでいた。遠くに望む八ヶ岳とサクラが一幅の絵のように素晴らしく、しばしの間、見入ってしまった。(終わり)

慈雲寺のイトザクラ(4月5日)

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満開
 慈雲寺のシダレザクラが満開を迎えた。県内屈指の樹形の美しさを楽しもうと、早朝から県内外の観光客が訪れ、鮮やかに咲いたシダレザクを記念に残そうをカメラを向けていた。地元で収穫した農産物の直売所も花見客の人気を集めている。峡東地方では、この時期、連日どこかで祭りが行われており、見物するのも楽しい。サクラと併せて楽しむのもいいかもしれない。慈雲寺のサクラも10日ごろまで楽しめそうだ。(終わり)