南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール


 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。


【ふるさとニュース】
2010年08月27日(金)

消防本部新庁舎で見学会

20100827_021  南アルプス市十五所に移転新築する市消防本部庁舎・地域防災交流センターで、地元住民向けの見学会が開かれた=写真。
 新庁舎は鉄骨コンクリート2階建てで、延べ床面積約4200平方メートル。1階は南アルプス消防署の事務スペース、2階は市消防本部の事務スペースと地域防災交流センターとなっている。同センターでは市民向けに救急、防災の講習会などを開いていく。敷地内には訓練棟もあり、救出作業などの訓練を行う。新庁舎での業務開始は10月1日からの予定となっている。この日は、同市十五所、沢登両地区の住民約200人が施設を見学し、同本部の担当者から設備の説明を受けた。

【山梨日日新聞社 8月27日掲載】


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