南アルプス市は、山梨日日新聞社とタイアップして「南アルプス市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール


 山梨県の西側、南アルプス山麓に位置する八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町の4町2村が、2003(平成15)年4月1日に合併して南アルプス市となりました。市の名前の由来となった南アルプスは、日本第2位の高峰である北岳をはじめ、間ノ岳、農鳥岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳など3000メートル級の山々が連ります。そのふもとをながれる御勅使川、滝沢川、坪川の3つの水系沿いに市街地が広がっています。サクランボ、桃、スモモ、ぶどう、なし、柿、キウイフルーツ、リンゴといった果樹栽培など、これまでこの地に根づいてきた豊かな風土は、そのまま南アルプス市を印象づけるもうひとつの顔となっています。


【市役所便り・イベント情報】
2008年04月09日(水)

消防団員確保へ協力企業を認定

 南アルプス市は本年度、消防団活動に協力する市内の企業を「消防団協力事業所」として認定する制度をスタートする。減少傾向にある消防団員の確保につなげるほか、企業に勤める「サラリーマン団員」の活動をしやすくするのが狙い。協力事業所名や協力内容を広報紙で公表するとともに、出初め式で表彰する。
 市消防団の団員数(四月一日現在)は七百四十人。昨年度より一人増えたものの、定員(八百人)より六十人不足した状況。「サラリーマン団員」が全体の約七割を占めているという。
 このため市消防本部は、約七百ある市内の企業に協力を求めることを決めた。企業が市から協力事業所の認定を受けるには、企業側の申請、または消防団長や自治会長などの推薦が必要。市が審査を行い、認定した企業には専用の表示証を交付する。
 市消防団のホームページ(HP)を六月ごろに立ち上げ、市のHPとリンクさせて協力事業所を募集していく。

【山梨日日新聞社 4月9日掲載】


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