北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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2012年5 月

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プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


2011年7 月

【ふるさとニュース】
2011年07月31日(日)

引き馬体験や記念撮影を満喫 八ケ岳ホースショー

20110731_017-2  第33回八ケ岳ホースショーinこぶちさわ(同実行委、北杜市主催)が30日、北杜市小淵沢町の県馬術競技場で開かれた。
 イベント会場では、てい鉄投げや竹馬競争など、馬に関するさまざまな催しを展開。引き馬体験は子どもたちに大人気で、親子で乗って記念撮影する姿が多く見られた。障害馬術コンテストや、火の輪くぐりなどを披露するホースショーも行われた。引き馬体験をした深沢ひよりちゃん(3)は「馬は大きくて高くて、とても楽しかった」と話していた。
 また、東日本大震災の被災地である東北地方は日本有数の乗馬倶楽部があり、馬と関わりが深いことから、会場では帝京三高の生徒が募金活動を行った。集まった募金は被災地支援のため、日本赤十字社と日本乗馬倶楽部連合会に寄託するという。

(写真)引き馬を体験する親子連れ=北杜市小淵沢町

【山梨日日新聞社 7月31日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年07月31日(日)

清里フィールドバレエ開幕 夏の夜に幻想的な舞

 北杜・清里高原の夏を彩る「清里フィールドバレエ」(バレエ シャンブルウエスト主催)が30日、北杜市高根町清里の「萌木の村」特設野外劇場で開幕した。公演は今年で22回目。日替わりで「コッペリア」「白鳥の湖」「ジゼル」の3演目を演じる。
 初日はコミックバレエの代表作「コッペリア」。あいにくの雨模様で第1幕と第3幕の一部の上演となったが、高原の樹木をバックにしたステージで、世界で活躍するダンサーやバレリーナが華麗な踊りを披露。多くの観客が幻想的なステージに見入っていた。
 清里フィールドバレエは東日本大震災後、被災地を巡ってミニ公演を開催してきた。この日は青年フランツ役を演じた土方一生さんなど、被災地でも活躍したダンサーらが出演した。公演は8月15日まで、15日間(4日と10日を除く)開催する。

【山梨日日新聞社 7月31日掲載】


【ふるさとニュース】
2011年07月31日(日)

プレミアム付き商品券の販売開始

 北杜市商工会(輿水順彦会長)は29日、売り上げや事業費の一部を被災者支援に充てるプレミアム付き商品券「東日本大震災復興支援北杜ほくほく商品券」の販売をスタートした。
 商品券は販売価格が1万100円。千円券11枚つづりで、5千セット限定で販売している。市内の対象店舗208カ所で買い物ができ、商品券使用でポイント2倍などのサービスをしている店舗もある。有効期間は来年1月10日まで。
 31日は同商工会本所と明野須玉支所で午前10時から午後3時まで販売し、商品券が余った場合のみ8月1日以降も本所で販売する。
 問い合わせは市商工会、電話0551(32)1211。

【山梨日日新聞社 7月31日掲載】


【ギャラリー】
2011年07月30日(土)

非戦の想像力展 2011
8月5日-15日

会期中無休/入場無料
平 日 午前11時~午後5時30分
土日祝 午前10時~午後5時30分

非戦 
戦争と平和いうものを
記憶と想像力の中で
表現し続ける

 非戦の想像力展も今回で第7回展をむかえます。現代アートの作家によるグループ展で、その名のとおり戦争と平和というものを作家のイメージの中でコンセプトとして表現し続けています。毎年終戦記念日の8月15日にあわせて発表の場を持ち続けています。
 ぜひ、多くの方にご高覧いただきたい展覧会です。

コメント 吉田光雄

◆地域活性化施設 おいでやギャラリー
〒408-0021
北杜市長坂町長坂上条2340
TEL:0551(32)1161
FAX:0551(32)1162


【ふるさとニュース】
2011年07月29日(金)

「福島へとどけ」覚さんらが合唱

20110729_020  「福島へとどけ、希望の風コンサート」(コンサート実行委主催)が26日、北杜・長坂コミュニティホールで開かれた=写真。
 山梨市出身の詩人覚和歌子さんと、北杜市在住の鍵盤楽器奏者丸尾めぐみさんが、「いつも何度でも」など7曲を朗読や歌で披露。
 最後には来場者約350人と一緒に、星や宇宙への思いを込めた一行詞を公募して作った「星つむぎの歌」を合唱した。コンサートには、東日本大震災の被災地支援を行っている「八ケ岳をみなの会」「4月3日の広場」など4団体のメンバーも参加。これまでの活動を報告したほか、支援の呼び掛けも行った。コンサート収入は4団体の活動費として、被災地支援に使われるという。

【山梨日日新聞社 7月29日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年07月28日(木)

清里フィールドバレエ、被災地公演を経て躍動する舞台

 清里の真夏の夜の風物詩、野外バレエ公演「清里フィールドバレエ」(バレエ シャンブルウエスト主催)が30日から8月15日までの15日間(8月4、10日は休演)、北杜市高根町清里の「萌木の村」特設野外劇場で開かれる。清里フィールドバレエは東日本大震災後、被災地を巡って公演。22回目となる今年は、被災地公演の経験者を含む、世界で活躍するダンサーたちが清里の舞台で躍動する。
 被災地公演は、「被災者に安らぎを与えよう」と計画。「バレエ シャンブルウエスト」のダンサーやスタッフが5月12日の岩手県宮古市を皮切りに6月4日の福島県いわき市まで20市町村27会場を巡って公演した。ダンサーは13人が参加。被害を目の当たりにし、被災者とも言葉を交わした。
 萌木の村社長の舩木上次さんは、被災地公演を通して「(参加したダンサーは)バレエに取り組む姿が変わってきた。バレエが社会的にも多くの人に勇気を与えられることを実感し、自信を持ち始めている。今までとはパワーが違う。13人の影響を出演者みんなが受けている」と話す。
 期間中は「コッペリア」「白鳥の湖」「ジゼル」を日替わりで上演。八ケ岳のさわやかな風が吹き抜ける会場で、魅惑の舞台が繰り広げられる。昨年、ローザンヌ国際バレエコンクールで3位に入賞し、英国に留学中の佐々木万璃子さん(上野原市出身)も出演する。
 午後7時開場、同8時開演。特別指定席1万円、指定席大人5千円、子ども3千円。自由席(前売り)は大人4千円、子ども2千円(当日券は千円増し)。問い合わせは萌木の村公演事務局、電話0551(48)2907。

【山梨日日新聞社 7月28日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年07月28日(木)

多摩ファミリーシンガーズ 森の風コンサート

(31日午後2時 北杜・清里聖アンデレ教会)「ゆかいに歩けば」「ふるさと」など。(電話)090(4919)6751(同事務局)。

【山梨日日新聞社 7月28日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年07月28日(木)

自然写真家・久野公啓 蜂を食べる謎の鷹 ハチクマの不思議

(30日午後1時半 北杜・清里フォトアートミュージアム=申し込み受け付け中)最新映像を交え紹介する。入館料が必要。(電話)0551(48)5599。

【山梨日日新聞社 7月28日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年07月28日(木)

スージー・ズーの世界展

(9月12日まで 北杜・えほんミュージアム清里)絵本原画、初期のスケッチ画、愛用画材などを展示。入館料が必要。火曜(祝日の場合翌日)休館。8月31日までは無休。(電話)0551(48)2220。

【山梨日日新聞社 7月28日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年07月28日(木)

夏 暮らしの彩り 3colors展

(8月8日まで 北杜・ギャラリー&ショップ亜絲花)ガラス、陶、木の作品を展示。(電話)0551(32)6781。

【山梨日日新聞社 7月28日掲載】