北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


【市役所便り・イベント情報】
2011年06月02日(木)

「八ケ岳 八っぴー」です!よろしく

20110602_017-3  山梨、長野両県や北杜市、富士見町、原村などでつくる「八ケ岳観光圏整備推進協議会」(会長・白倉政司北杜市長)は、同観光圏のマスコットキャラクター「八ケ岳 八っぴー」を制作した。
 北杜市職員が原案をデザインし、観光圏のワーキング部会で決めた。性別は女の子で、左右の眉毛は山梨、長野の両県から見える八ケ岳をイメージした。首飾りは地域で代表的な草花に応じて、ヒマワリ(北杜市)やスズラン(富士見町)、ヤマツツジ(原村)に変わる。
 名前は自生する草花を飛び交うハチのように観光客が観光圏内を周遊してほしいという願いや、頭文字の“八”などから「八っぴー」とした。既にキャラクターを活用したクリアファイルやマグネット、ストラップなどを製作していて、今後PRイベントなどで配布する。
 北杜市観光・商工課の担当者は「キャラクターを通じて親しみを持ってもらい、多くの人に八ケ岳周辺に遊びに来てもらえるようになれば」と話している。

(写真)八ケ岳観光圏のマスコットキャラクター「八ケ岳 八っぴー」

【山梨日日新聞社 6月2日掲載】


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