2011年06月02日(木)
「八ケ岳 八っぴー」です!よろしく
山梨、長野両県や北杜市、富士見町、原村などでつくる「八ケ岳観光圏整備推進協議会」(会長・白倉政司北杜市長)は、同観光圏のマスコットキャラクター「八ケ岳 八っぴー」を制作した。
北杜市職員が原案をデザインし、観光圏のワーキング部会で決めた。性別は女の子で、左右の眉毛は山梨、長野の両県から見える八ケ岳をイメージした。首飾りは地域で代表的な草花に応じて、ヒマワリ(北杜市)やスズラン(富士見町)、ヤマツツジ(原村)に変わる。
名前は自生する草花を飛び交うハチのように観光客が観光圏内を周遊してほしいという願いや、頭文字の“八”などから「八っぴー」とした。既にキャラクターを活用したクリアファイルやマグネット、ストラップなどを製作していて、今後PRイベントなどで配布する。
北杜市観光・商工課の担当者は「キャラクターを通じて親しみを持ってもらい、多くの人に八ケ岳周辺に遊びに来てもらえるようになれば」と話している。
(写真)八ケ岳観光圏のマスコットキャラクター「八ケ岳 八っぴー」
【山梨日日新聞社 6月2日掲載】


