北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

北杜市ホームページへ


2012年5 月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


2011年5 月

【ギャラリー】
2011年05月31日(火)

伊藤妙子 モラ刺繍展
5月27日-6月6日

会期中無休/入場無料
平 日 午前11時~午後5時30分
土日祝 午前10時~午後5時30分

伊藤妙子 

カリブ海に浮かぶ小島に伝わる

色彩鮮やかで繊細な刺繍
伝統的民族手芸

 伊藤さんは、中南米カリブ海の島に伝わる民族刺繍に魅せられ、伝統的デザインのものから、伊藤さんの創作デザインのものまで様々な作品を手が手がけています。繊細さゆえ時間のかかる手芸ということですが、ここ数年、作りためた作品の展示ということになります。
 ぜひご期待頂きたいと思います。
 北杜市小淵沢町在住。

コメント 吉田光雄


【ふるさとニュース】
2011年05月30日(月)

美術関係者30人が「光の美術館」開館を祝う

20110530_017-2  北杜市長坂町中丸の清春芸術村内にある「光の美術館 クラーベ・ギャラリー」の開館式が28日、同所で開かれた。すでに4月から一般公開しているが、東日本大震災の発生を受け、セレモニーの開催は延期していた。
 式には同芸術村を開村した吉井長三さんや美術関係者ら約30人が出席。吉井さんが「日本のみならず世界でも話題になっている美術館。多くの人に清春へ足を運んでもらいたい」などとあいさつ。テープカットの後、出席者が館内を見て回った。
 同美術館は建築家・安藤忠雄さんが設計。鉄筋コンクリート2階建てで、壁面に付けられた採光用ガラスから入る自然光のみで作品を鑑賞するのが特徴。現在、スペイン現代美術を代表する作家アントニ・クラーベの作品などが並んでいる。

(写真)開館式が開かれた「光の美術館 クラーベ・ギャラリー」=北杜市長坂町中丸

【山梨日日新聞社 5月30日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年05月29日(日)

浅川兄弟の連続講座を開始

 北杜市高根町村山北割の浅川伯教・巧兄弟資料館で28日、浅川兄弟の研究に深く携わった人たちによる連続講座がスタートし、元日本民芸館学芸部長の尾久彰三さん(64)が「浅川兄弟と柳宗悦」と題して講演した。
 民芸運動家である柳宗悦は、浅川兄弟とともに朝鮮民族美術館を設立したことなどで知られる。尾久さんは、浅川伯教が置いていった白磁のつぼを通じて、柳宗悦が朝鮮美術に、西洋美術に匹敵する芸術性があると確信した経緯などを説明。「民芸の美しさの発見という柳宗悦の仕事の礎をつくったのは、浅川兄弟との縁だった」と話した。
 連続講座は、12月まで開かれている浅川巧の生誕120年、没後80年に合わせた企画展「浅川巧からのメッセージ~自然法に帰せ~」に合わせて開催。同日は市内外から約60人が参加した。
 今後も10月までに計5回、津田塾大の高崎宗司教授らの講演を予定している。問い合わせは同資料館、電話0551(42)1447。

【山梨日日新聞社 5月29日掲載】


【ふるさとニュース】
2011年05月28日(土)

自然染めショップが小淵沢にオープン

20110528_021  草木染など自然染め作品を販売している「工房野良」(長野県小川村、こなかかずよ代表)が、北杜市小淵沢町上笹尾に専用ショップ「工房のら」をオープンした=写真。手紡ぎ手織りの布素材や、創作服などを展示。他作家のアート・クラフト作品を展示販売するスペースも設けている。
 シルクや麻を原料にした布素材は、主にインドで糸から手で紡ぎ、手で織っているのが特徴。糸や布を素材のまま販売しているほか、柿渋染めや草木染にしたジャケットやスカートなどの創作服、バッグなど計約700点を並べている。
 これまで全国の百貨店やギャラリーで販売していたが、3月で閉店した同所の草木染工房「マザーアース」のオーナーの勧めもあって、店舗を引き継いでオープンした。1カ月ごとに展示作品が変わるギャラリーテーブルでは、他作家のアート・クラフト作品を展示していくという。
 今後は藍染め教室など、作家による体験教室も計画している。営業時間は午前10時~午後5時半。火曜定休。問い合わせは同店、電話0551(36)3357。

【山梨日日新聞社 5月28日掲載】


【ふるさとニュース】
2011年05月27日(金)

「幸せの経済学」100人が映画観賞

20110527_022  ドキュメンタリー映画「幸せの経済学」の上映会(「幸せの経済学」プロジェクトin八ケ岳)が22日、北杜市高根町の県立八ケ岳自然ふれあいセンターで開かれた=写真。
 同映画はローカリゼーション運動のパイオニアのスウェーデン人ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんらが制作。大量消費が支えるグローバル社会から、人々や自然とのつながりを重視するローカル社会への過渡期を迎えた、と訴えている。100人余りの参加者が同映画を観賞した。
 上映後に5人程度のグループに分かれ、「ダイアローグカフェ」と題して参加者同士が対話。映画の感想を共有したり、「幸せな社会をどうつくるか」などについて意見を交換したりした。
 同映画は同日、全国100カ所以上で同時上映。山梨のイベントは、英国留学時にホッジさんに教えを受けた同市大泉町の伊藤英紀さんらが企画した。

【山梨日日新聞社 5月27日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年05月26日(木)

コケ玉ペット作り

(6月4日午後1時半 北杜・白州 尾白の森名水公園べるが=申し込みは3日まで)対象は小学生以上。有料。(電話)0551(35)4411。

【山梨日日新聞社 5月26日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年05月26日(木)

泉邦宏ライブ

(6月11日午後2時 北杜・カフェ アロア=申し込み受け付け中)世界の名曲をアルトサックスなどで披露。有料。(電話)0551(38)3044。

【山梨日日新聞社 5月26日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年05月26日(木)

フレッシュコンサート

(29日午後2時 北杜・長坂コミュニティーホール)やまなし県民文化祭音楽祭のファイナリストによる演奏会。(電話)055(223)1797(同祭実行委員会事務局)。

【山梨日日新聞社 5月26日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年05月26日(木)

伊藤妙子モラ刺しゅう展

(27日~6月6日 北杜・おいでやギャラリー)(電話)0551(32)1161。

【山梨日日新聞社 5月26日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2011年05月26日(木)

声の文学全集 大人のための朗読会

(28日午後2時 北杜・長坂農村環境改善センター)八ケ岳朗読サークルほがらかが披露。(電話)0551(32)8228(ながさか図書館)。

【山梨日日新聞社 5月26日掲載】