北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


【ふるさとニュース】
2010年03月27日(土)

マレーシアの子どもとネット電話使い交流

20100327_028  日本とマレーシアの小学生がインターネット電話を活用して自然環境について意見を交わすイベント「NEC世界子ども自然クラブ」(キープ・フォレスターズ・スクール主催)が26日、北杜市とマレーシアなどを拠点に始まった。
 北杜・八ケ岳自然ふれあいセンターと、マレーシア・熱帯雨林開発センターに滞在しながら、それぞれの地域での自然体験を相互に伝え合ったり、比べたりする企画。日本では県内外の小学生22人が参加している。
 初日の26日は、同センター周辺の森を三つのグループに分かれて探索。シカが食べたリョウブの木や、つららや霜柱、ヤマネが木の皮をはいだ様子などを見て回った。この後、夜になってからインターネットを使ってマレーシアの子どもたちと交流した。
 27日には、子どもたちが酪農やヤマネ研究など好きなコースを選択して自然を体験するほか、国際協力機構(JICA)の隊員らの協力を得てカナダ、パラオの中継リポートを実施。最終日の28日には、滞在中に体験したことなどについて再びマレーシアの子どもたちと意見交換をする。

(写真)森を探索する子どもたち=北杜市高根町清里

【山梨日日新聞社 3月27日掲載】


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