北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

北杜市ホームページへ


2010年3 月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


【ふるさとニュース】
2010年02月03日(水)

八ヶ岳の魅力発信へ エコソムリエ講座スタート

20100203_018  八ケ岳南麓エコツーリズム推進協議会は、地域資源の魅力を発信する人材を育てる「八ケ岳エコソムリエ講座」(八ケ岳高原大学)を開講した。エコソムリエの資格は、同協議会が設けた基準を満たした受講者に送られる。
 同協議会によると、エコソムリエにはアシスタント、ガイド、マスターの3種類がある。座学やフィールドワークなど同協議会主催講座を2年以内に10単位受講すれば、アシスタントに認定される。同協議会主催ツアーなどの補助業務に携われる。アシスタントに居住地の制限はない。
 さらに一定の実務経験を積むなどの条件を満たせば、ツアーの案内や企画などを行えるガイド、マスターに認定される。ガイドやマスターは、八ケ岳周辺に住んでいるなどの制限がある。
 初日の1月24日は同協議会のメンバーが講師を務め、北杜市長坂町小荒間の三分一湧水館で4講座を開講した。約40人が参加し、八ケ岳の自然、地質や歴史、アウトドアの楽しみ方などを学んだ。今後も定期的に講座を開き、来年度中に資格認定者が誕生するという。
 講座は八ケ岳について知識を深めたい人にも広く開放する。参加した同市大泉町谷戸の児玉高幸さん(39)は「12月に移住してきたばかりで、地域を理解する良い機会となった」と話していた。
 講座についての問い合わせは同協議会、電話0551(38)2440。

(写真)地域の魅力を発信できる人材を養成する八ケ岳エコソムリエ講座=北杜市長坂町小荒間

【山梨日日新聞社 2月3日掲載】


« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »