北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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2010年3 月

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プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


2009年3 月

【ギャラリー】
2009年03月31日(火)

金子仁香 日本画展
(4月3日-13日)

会期中無休/入場無料
平  日 午前11時-午後5時半
土日祭 午前10時-午後5時半

京都の伝統的表現の上に
さらなる斬新さを追い求め
絶え間なく制作への意欲は耐えない

Oideya090331

 金子さんは、京都芸大を出て、その伝統的な表現をふまえつつ、作家の本能とも言えるたゆまざる追求心は淡々と続いて行くのでしょう。花鳥風月を追い続けるのは、まさに伝統そのものなのですが、その中にも斬新な画面作りを求め、終わりのない道程の一場面というか、今の金子さんを見てもらえる楽しみをご堪能いただきたいと思います。

コメント 吉田光雄

◆おいでやギャラリー
〒408-0021
北杜市長坂町長坂上条2340
TEL:0551(32)1161
FAX:0551(32)1162


【市役所便り・イベント情報】
2009年03月31日(火)

2病院の改革プラン策定

 北杜市は、塩川、甲陽両市立病院の二〇〇九-一一年度の経営方針を定めた改革プランを策定した。病床利用率が低迷している甲陽病院については、内科と脳外科の常勤医を増やして診療体制を強化、一一年度の単年度黒字を目指す。
 市によると、甲陽病院の病床数は現在百二十六床。病床利用率は〇六年度が70・1%、〇七年度が73・1%、〇八年度(見通し)が75・0%で推移。プランでは、最終年度の一一年度の利用率を86・5%に設定、実現に向けた診療体制の充実策として、内科と脳外科の常勤医、理学療法士を一人ずつ採用するほか、看護師を六人増員していく。
 一方、塩川病院は〇三、〇四年に行った施設の増改築の影響で、〇四年度から赤字決算が続いている。ただ新たに導入した医療機器の減価償却が〇八年度で終了することなどから、〇九年度は単年度黒字化を目指している。
 同病院の病床利用率は〇八年度見通しが91・7%となるなど、ここ二年間は九割以上を記録。プランでは今後、入院患者十人に看護師一人を配置する体制を維持するとともに、リハビリ部門との連携を強化して入院患者の早期回復に取り組み、ベッドの稼働率をさらに高めていく。
 プランは総務省の公立病院改革ガイドラインに基づき、策定した。

【山梨日日新聞社 3月31日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2009年03月31日(火)

給食配送車を納車

 北杜市は二十六日、同市役所駐車場で、同市須玉町大蔵の北杜南学校給食センター開設に合わせて、給食を配送する車両の納車式を行った。
 今回納車するのは、二トントラック三台と一・五トントラック一台。四月から、須玉小や高根中など七小中学校に計約千四百食分の給食を配る。
 この日は市職員や関係業者の社員十人が出席。曽雌源興副市長が「子どもたちにおいしい給食をしっかり届けてほしい」とあいさつし、車両に塩や酒をまいて安全を祈願した。

【山梨日日新聞社 3月31日掲載】


【ふるさとニュース】
2009年03月31日(火)

北杜市内の企業 県内外業者が視察

 北杜市内の企業でつくる北杜市企業交流会(津金洋一会長)はこのほど、県内外の発注側企業に同会所属企業を視察してもらい、取引先の拡大につなげる商談会を開いた。景気悪化で受注が急減する中、受注増につなげようと初めて企画した。
 東京や神奈川などの制御装置ユニット製造や精密機械部品製造といった発注企業六社が、同会所属の機械金属系の八社を訪問。工場などを視察した後、商談した。ビジネスにつながる成果も得られた。
 同会によると、昨秋以降の世界的な景気悪化で所属企業の受注は急減しているが、同市の企業は小規模な所が多く、自前で効果的な営業をするのは難しいという。
 津金会長は「国から出る制度資金はすぐ使ってなくなってしまう。基本はやはり仕事の確保。取引先を拡大する上で商談会はいい機会になったと思う」と話した。
 同会は今後も定期的に商談会を開き、所属企業の取引拡大を目指していく。

【山梨日日新聞社 3月31日掲載】


【ふるさとニュース】
2009年03月30日(月)

防犯ブザーやランドセルカバー 新1年生に贈る

20090330_020 北杜署と同署管内の防犯交通関係団体、北杜市地域交通連絡会は、管内の小学校に入学する新1年生391人に、防犯ブザーやランドセルカバーを贈った。
 同署で行われた贈呈式では、小幡菊次署長が「大切に使い、事故などに巻き込まれないよう気を付けてください」とあいさつ。長坂保育園の代表者5人に防犯ブザーや反射材付きキーホルダーなどを贈った=写真。

【山梨日日新聞社 3月30日掲載】


【ふるさとニュース】
2009年03月30日(月)

画家のマヤさん 作品の鑑賞法解説

20090330_021 北杜市小淵沢町の中村キース・ヘリング美術館は二十九日、米ニューヨークを拠点に活躍する日本人画家マヤ・マックスさんを招いたワークショップを開いた。
 県内外から親子連れら約五十人が参加。マヤさんが画家の立場から展示作品の鑑賞法をアドバイスした後、参加者はボードとマジックを手に、展示作品の印象を自由に絵にした。マヤさんは「うまくなくても楽しんで描くことが大切」と呼び掛けていた。
 ワークショップは開催中の特別展「キース・ヘリングとポップショップ」(来年一月十一日まで)の関連イベント。参加者の作品は同館入り口に展示する。

(写真)マヤ・マックスさん(左)と絵を描く参加者=北杜市小淵沢町の中村キース・ヘリング美術館

【山梨日日新聞社 3月30日掲載】


【ふるさとニュース】
2009年03月29日(日)

小学生ランナー 花園駆け抜ける

20090329_020_3 北杜市明野町浅尾の県フラワーセンター・ハイジの村は二十八日、「第二回ちびっ子ロードレース」を開いた。
 県内外の小学生約百人が出場し、学年、性別ごとに四部に分かれてスタート。保護者からの声援を受けながら、クロッカスやビオラ、スイセンなど色鮮やかな花が咲き誇る村内のコース一・五キロを駆け抜け、さわやかな汗を流していた。
 各部門の上位八人を表彰したほか、出場者全員にミネラルウオーターとオリジナルペットボトルホルダーがプレゼントされた。

(写真)一斉にスタートする子どもたち=北杜・県フラワーセンター「ハイジの村」

【山梨日日新聞社 3月29日掲載】


【ふるさとニュース】
2009年03月29日(日)

清泉寮新館がオープン 環境教育の拠点に活用へ

20090329_021 キープ協会が、北杜市高根町清里の清泉寮西側に建設していた「KEEP国際研修交流センター・清泉寮新館」が完成し、二十八日に記念イベントが開かれた。環境教育の拠点などとして活用していく。新館は、鉄筋コンクリート一部鉄骨・木造の地下一階地上二階建て(延べ床面積は四千三百三十七平方メートル)。総工費十九億五千万円のうち、六億一千万円は賛同者からの募金で賄った。
 三棟に分かれていて、ホール棟は最大五百人を収容、宿泊棟には和洋両タイプ二十室を用意した。木質ペレットを燃料にしたボイラーや太陽光発電を採用し、環境面に配慮している。
 この日は、日米両国の関係者約五百人が参加。同協会の加藤晃義理事長や白倉政司市長がテープカットをして完成を祝い、加藤理事長が「ポール・ラッシュ博士の理念を継承し、八ケ岳南ろくが環境教育のメッカとして定着するよう活用していきたい」とあいさつした。
 聖路加国際病院理事長の日野原重明さんの講演、記念演奏会もあった。

(写真)新たにオープンした「KEEP国際研修交流センター」=北杜市高根町清里

【山梨日日新聞社 3月29日掲載】


【山梨の季節の便り】
2009年03月29日(日)

大法師公園でさくら祭り 鰍沢

20090329_020_2 「さくらの名所百選」に選ばれている鰍沢町の大法師公園で二十八日、大法師さくら祭りが始まった。ソメイヨシノの淡いピンクに染まった会場は、家族連れでにぎわっている。
 今年は例年より十日ほど早い十九日に咲き始め、祭りの実行委が一時前倒しの開催を検討した。二十五日以降の気温が低かったため、メーン会場は現在三分咲きで、四月三日ごろが見ごろになりそう。
 祭りは四月五日までで、期間中は写生大会やカラオケ大会など各種イベントを開く。午後六-十時はライトアップもしていて、幻想的な夜桜を楽しめる。二十九日午前十一時から、「大法師さくら祭り」の歌を披露する。

【山梨日日新聞社 3月29日掲載】


【ふるさとニュース】
2009年03月28日(土)

「山高神代桜」などめぐるバスツアー 来月実施へ

 山梨交通グループの山交トラベルサービス(甲府市飯田一丁目、望月武男支配人)は四月、桜の開花シーズンに合わせて、北杜市武川町の「山高神代桜」などをめぐる桜の花バスツアーを実施する。
 催行日は四月三-五日、十-十二日。JR石和温泉駅を出発し、「日本三大桜」の一つの神代桜を見物した後、旧甲州街道台ケ原宿で昼食を取り、サントリー白州蒸溜所を見学する日帰りコース。旅行代金は五千九百円(昼食代含む)。県外客向けに、首都圏からの電車とセットにした宿泊プランなども用意している。
 問い合わせ、申し込みは同社、電話055(222)1300。電車とセットのプランの申し込みは、JR東日本びゅう予約センター、電話0570(04)8928。

【山梨日日新聞社 3月28日掲載】