「風林火山」勘助ウオーク(同実行委員会、須玉甲斐源氏祭り実行委員会、山梨日日新聞社、山梨放送主催)が五日、北杜市須玉ふれあい館広場を発着点にした約十キロのコースで開かれた。
市内外から約五百人が参加。武田家の祖である新羅三郎義光が奥羽征伐の勝利を祈願した鎧堂観音(よろいどうかんのん)や山本勘助の墓などを巡りながら、戦国の歴史ロマンに思いをはせた。
同ふれあい館では「井楼(せいろう)」と呼ばれる櫓(やぐら)が練り歩く祭りが開かれた。
(写真)武田信玄や山本勘助ゆかりの地を巡ったウオーク=北杜市内
【山梨日日新聞社 10月6日掲載】