北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


【ふるさとニュース】
2008年10月06日(月)

武田家ゆかりの名所 500人が巡る

20081006_017_2  「風林火山」勘助ウオーク(同実行委員会、須玉甲斐源氏祭り実行委員会、山梨日日新聞社、山梨放送主催)が五日、北杜市須玉ふれあい館広場を発着点にした約十キロのコースで開かれた。
 市内外から約五百人が参加。武田家の祖である新羅三郎義光が奥羽征伐の勝利を祈願した鎧堂観音(よろいどうかんのん)や山本勘助の墓などを巡りながら、戦国の歴史ロマンに思いをはせた。
 同ふれあい館では「井楼(せいろう)」と呼ばれる櫓(やぐら)が練り歩く祭りが開かれた。

(写真)武田信玄や山本勘助ゆかりの地を巡ったウオーク=北杜市内

【山梨日日新聞社 10月6日掲載】


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