北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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2012年5 月

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プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


2008年10 月

【ふるさとニュース】
2008年10月30日(木)

アルミ缶集め、学校通貨発行 長坂小を優秀表彰

20081030_019 全国の缶製造企業や飲料メーカー、商社でつくるアルミ缶リサイクル協会(東京)が主催する本年度のアルミ缶回収優秀校表彰で、県内から北杜・長坂小が選ばれた。回収活動のほか、持ち寄ったアルミ缶の数に応じて学校通貨を発行するユニークな取り組みが評価された。
 同校は二○○一年に回収活動を始め、児童が毎週木曜にアルミ缶を持ち寄り、リサイクル業者に売却。また一人二十個のアルミ缶を持ち寄ると、図書館で借りる本の冊数を増やすことができる「アルミ券」を発行するなど、工夫を凝らした取り組みで活動を推進している。年間約二万本を回収し、収益は校内の植樹費や募金に充てている。
 アルミ缶回収優秀校表彰は一九九三年から行われ、本年度は全国から六十八校(小学校四十六校、中学校二十二校)を表彰した。この日は同校で表彰式が行われ、同協会から表彰状と記念品が贈られた。

(写真)表彰を受ける児童の代表=北杜・長坂小

【山梨日日新聞社 10月30日掲載】


【ふるさとニュース】
2008年10月30日(木)

振り込め詐欺防止へ、配達時にチラシでPR

20081030_0193 山梨ヤクルト販売長坂営業所の女性配達員が、市内の高齢者宅に健康飲料を配達する際、チラシなどを配布して振り込め詐欺への注意を呼び掛ける広報活動を始めた。
 同社は二○○六年、女性配達員が防犯を呼び掛ける腕章を着けて業務に当たる「地域見まもり隊」を結成。同営業所は、振り込め詐欺被害が相次いでいることから、北杜署や市自主防犯団体連合会と連携して市内で活動していくことに決めた。
 この日は出発式の後、販売員が「安全安心パトロール」のステッカーを付けた販売車両で配達しながら「だめ、振り込んじゃ」などと書かれたチラシやポケットティッシュを配布した。

(写真)振り込み詐欺への注意を呼び掛ける販売員=北杜市長坂町長坂上条

【山梨日日新聞社 10月30日掲載】


【山梨の季節の便り】
2008年10月30日(木)

年末商戦へアユを冷凍 上野原・桂川漁協

20081030_018_2 上野原市上野原の桂川漁協で二十九日から、お歳暮や正月料理用のアユを冷凍する作業が始まった。作業は三十一日まで続き、年末に出荷のピークを迎える。
 同漁協によると、例年アユ釣りのシーズンが終わるこの時期に作業を行う。琵琶湖産の稚魚を養殖池で体長二十センチ前後まで育てて冷凍する。今年は約一・五トンを県外の料亭や県内の民宿、一般のお歳暮として順次発送する。
 この日は、漁協職員やアルバイト計八人が、約五百キロのアユを一匹ずつビニール袋に詰めて専用の箱へ入れた後、氷点下三○度で急速冷凍させた。冷凍アユは同漁協で購入できるという。

(写真)お歳暮用などとして冷凍するために、1匹ずつ袋詰めされるアユ=上野原・桂川漁協

【山梨日日新聞社 10月30日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2008年10月30日(木)

秋 清春四季の郷ウオーク

(11月16日午前9時 北杜・JR長坂駅西口集合=申し込みは12日まで)太陽光10キロ・渓谷10キロ・里道5キロコースを歩く。参加費一般800円、小学生以下500円。(電話)0551(32)2125(同実行委員会)。

【山梨日日新聞社 10月30日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2008年10月30日(木)

八ケ岳南麓 まきばの冬花火

(11月15日午後2時 北杜・まきば公園)打ち上げ花火(5時半)、郷土芸能・ビンゴ大会などを行うほか、模擬店が並ぶ。特別観覧チケット(3千円)発売中。(電話)0551(48)4811(清里丘の公園)。

【山梨日日新聞社 10月30日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2008年10月30日(木)

cafe de8 1周年記念 木工 ファブリック クラフト フェスタ

(31日-11月8日 北杜・同所)展示、販売する。(電話)0551(38)0039。

【山梨日日新聞社 10月30日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2008年10月30日(木)

アートフェスティバル 絵のない展覧会

(11月1-8日 北杜・平山郁夫シルクロード美術館、えほん村など)絵を描く・枠を自然にはめ込むワークショップ、星空観察会、コンサートなどを行う。入館料が必要。(電話)0551(36)3139(八ケ岳ミュージアム協議会事務局)。

【山梨日日新聞社 10月30日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2008年10月29日(水)

地域振興へ官学連携 北杜市と早稲田大が協定

 北杜市と早稲田大は二十八日、まちづくりに関する協定を締結した。大学生は白倉政司市長らの講義やフィールドワークなどを通じて地方都市の現状や課題を研究。市は学生から活性化するための提言を受けて実践していく。将来的には両団体間の人事交流も視野に入れている。

 市企画部によると、協定は同大大学院公共経営研究科の「地域再生システム論」の一環として、官学共同による地域再生プロジェクトを検討していた大学が市に打診したことがきっかけ。協定書は、地域づくりや産業振興、人材育成などで連携することを盛り込んでいる。
 白倉市長は十月上旬、同大で「ベンチャー自治体を目指して」と題して講演。中旬には市職員が地域づくり対象地域について解説した。
 この日、市役所で行われた調印式で、白倉市長と同研究科の片木淳教授が協定書に署名した。白倉市長は「市にとって地域再生は重要な課題。学生には市内の資源を最大限利用できるような取り組みを提案してほしい」と期待。片木教授は「学生にとって地域再生を実践的に学べる機会。社会貢献活動の一環としても取り組んでいきたい」などと述べた。
 調印式に合わせて、学生約十人が同市を訪れていて、二十八、二十九の両日は白州町台ケ原、須玉町増富両地区でフィールドワークを行い、地元住民と意見交換している。

【山梨日日新聞社 10月29日掲載】


【山梨の季節の便り】
2008年10月29日(水)

秋彩るコスモス、一面に 甲斐 

20081029_019  甲斐市岩森の茅ケ岳広域農道沿いにある花畑で、色鮮やかなコスモスが見ごろを迎えている。
 約六千六百平方メートルの畑一面に紫やピンク、白の花約三十万本が咲き誇り、畑の中に入って記念撮影する観光客でにぎわっている。十一月中旬ごろまで楽しめるという。
 市緑化推進課によると、畑では春はポピー、秋はコスモスが彩り、観光バスツアーのルートに組み込まれている。十数年前、地元の老人クラブが栽培を始め、現在は市が運営していて畑を管理するボランティアを募集している。
 問い合わせは同課、電話055(278)1671。

(写真)見ごろを迎えたコスモス=甲斐市岩森

【山梨日日新聞社 10月29日掲載】


【ふるさとニュース】
2008年10月28日(火)

新田純一さん企画の慈善ゴルフ大会 80人が参加

 俳優の新田純一さんが企画したチャリティーゴルフコンペが二十七日、北杜市須玉町江草のヴィンテージゴルフ☆(人ベンに貝の目が組のツクリ)楽部で開かれた。
 俳優の田村亮さん、漫才コンビ「おぼんこぼん」のおぼんさんら約八十人が参加。秋晴れの下、交流しながらラウンドした。十四番ホールをチャリティーホールに設定、参加者から寄付金を募った。
 集まった浄財は、山梨日日新聞厚生文化事業団に寄託する。

【山梨日日新聞社 10月28日掲載】