北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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2010年3 月

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プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


2007年9 月

【ふるさとニュース】
2007年09月30日(日)

VF甲府の選手が指導 チビっ子がボール遊び満喫

20070930_21_2 県サッカー協会(横森一成会長)は二十九日、北杜市須玉総合体育館で「キッズサッカーフェスティバルin峡北」を開いた。
 小学二年生までの子どもと保護者ら約二百四十人が参加。
 Jリーグ1部ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)の国吉貴博、御厨貴文、時久省吾、神崎大輔の四選手や、インストラクターらの指導を受けながらボール遊びを楽しんだ。
 保護者を対象にした、子どもの育成やスポーツに親しむ意義についての講義も行われた。

(写真)ボール遊びを楽しむ子どもたち=北杜市須玉総合体育館

【山梨日日新聞社 9月30日掲載】


【山梨県内のニュース】
2007年09月29日(土)

宮沢賢治と保阪嘉内の交友紹介

20070929_020 「銀河鉄道の夜」など数々の童話や詩で知られる宮沢賢治が親友保阪嘉内(韮崎市出身)へ送った書簡を公開する企画展「宮沢賢治 若き日の手紙-保阪嘉内宛七十三通-」の開会式とレセプションが二十八日、甲府・県立文学館で開かれた。二十九日から一般公開される。
 嘉内の長男善三さん、二男庸夫さん、長女中山牧子さんや、図録編集委員の栗原敦実践女子大教授ら関係者約七十人が出席。近藤信行同館長が「七十三通を一挙展覧できるのは大きな喜び。嘉内が賢治へあてた書簡を見つけて、二人の友情を明らかなものにするのが将来の課題となる」とあいさつした後、テープカットした。
 同展では一九一六年から二五年までに嘉内あてに送られた、はがき、手紙などを公開。山梨に思いを寄せた短歌や、嘉内が盛岡高等農林学校を除名処分になったことを伝える内容、法華経帰依を迫るものなどがある。また、嘉内に贈られた「漢和対照妙法蓮華経」や詩集「春と修羅」「アザリア」などが展示されている。十一月二十五日まで。

(写真)賢治から嘉内へあてた書簡などが展示されている企画展=甲府・県立文学館

【山梨日日新聞社 9月29日掲載】


【ふるさとニュース】
2007年09月29日(土)

畑に「ヘビ」!? 細川さんが珍種のウリ栽培

20070929_17_2 畑にたくさんのヘビが出現? 北杜市小淵沢町の自営業細川勇二さん(63)が自宅庭で育てた「ヘビウリ」が成長し、「本物のヘビみたい」と、住民の間で話題になっている。
 細川さんは10年以上前から毎年、福井県から種を取り寄せ、ヘビウリを育てている。実が20-30センチになったところで収穫し、炒めて食べるが、観賞用にも栽培している。今年は例年以上に豊作で、育てている棚には1メートル以上に成長したヘビウリがたわわに実っている。
 まっすぐに伸びた実もあれば、とぐろを巻いたものも。「本物のヘビのように見えるため女性は驚く」(細川さん)という。
 現在は、“ヘビ”が観賞できる畑として、写真撮影に来る人もいる。細川さんは「形がユニーク。これからも育てていきたい」と話している。

(写真)細川勇二さんが育てた「ヘビウリ」=北杜市小淵沢町

【山梨日日新聞社 9月29日掲載】


【ギャラリー】
2007年09月28日(金)

黒沢忍孤展 いろは痕
(9月28日-10月8日)

会期中無休/入場無料
平  日 午前11時-午後6時
土日祭 午前10時-午後6時
 
多彩な素材と、多彩な表現方法の中で、
作家は、あらゆる可能性を試みる。
そして、赤裸裸に観る側に提示する。

Oideya070928

 黒沢さんは、多彩の可能性を作品化する作家で、書画だけにとどまらず、歌などの文学の分野の表現をも試み作品化する。今回は、コラージュでの絵画作品の発表が中心にで、様々な作品世界がご覧頂けると思います。歌集も用意されているとのことで、今の黒沢さんの全貌を体感して頂きたいと思います。

コメント 吉田光雄

◆おいでやギャラリー
〒408-0021
北杜市長坂町長坂上条2340
TEL:0551(32)1161
FAX:0551(32)1162


【ふるさとニュース】
2007年09月28日(金)

「風林火山」の稲を児童らが刈り取り

070928 北杜市やJA梨北、県大型観光キャンペーン推進協議会などは二十七日、同市小淵沢町のJR小海線脇の水田で、「風林火山」の文字の形に浮かび上がるように植えた稲を刈り取った。
 稲は、稲穂が紫色になる品種「紫稲」で、「ひとめぼれ」が植えられた水田の中に、同市などが「風林火山」の文字と「武田菱」の模様に見えるように植えた。五月に田植えをして、六月下旬から文字が浮かび上がっていた。
 この日の稲刈りには、主催団体の関係者や小淵沢小五年生ら約百人が参加。かまを使って紫稲を刈り取った。ひとめぼれは農家が十月上旬に収穫する。
 望月佑樹君(11)は「風林火山の文字がきれいだったので、刈り取るのは少し寂しい。また文字の形に稲を植えてみたい」と話していた。

(写真)稲刈りをする子ども=北杜市小淵沢町

【山梨日日新聞社 9月28日掲載】


【ふるさとニュース】
2007年09月28日(金)

八ヶ岳の魅力PRへ 金野さん夫妻がオリジナルCD

20070928_02104 北杜市大泉町西井出で歌声喫茶を経営する金野奉晴さん(58)、弘子さん(50)夫妻が、八ケ岳の自然の美しさなどを歌った「八ケ岳に暮らす」などオリジナル曲四曲を収録したCDを制作した。
 秋田県出身の奉晴さんが周辺の山々の景観に引かれて八ケ岳南ろくに移住したのは一九九三年。歌声喫茶には十代後半から通っていて、昨年十二月には自ら歌声喫茶「歌おう屋」をオープンした。
 「十四年間過ごしてきた八ケ岳南ろくの魅力を多くの人に伝えたかった」と曲を製作。収録曲はいずれも奉晴さんが作詞、ピアノ教室を開いている弘子さんが作曲を担当した。「八ケ岳に暮らす」では、「いのち萌え出す春」「いのち育(はぐく)む冬」などの言葉で四季の魅力を歌っている。
 九月上旬にはCD発売を記念したライブを開催。金野さん夫妻が、詰めかけた約三十人を前に曲を披露した。CDは百枚制作。「歌おう屋」などで千円で販売している。
 現在、新曲の制作に取り組んでいて、奉晴さんは「今後も、八ケ岳の魅力を伝えるような曲を歌っていきたい」としている。

(写真)CD発売を記念して行ったライブ=北杜市大泉町西井出

【山梨日日新聞社 9月28日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2007年09月27日(木)

「信玄の棒道」を疾走 11月10日にクロスカントリー

 武田信玄が信濃攻略のために利用したとされる軍用道路「信玄の棒道」をコースに走るクロスカントリー大会が十一月十日、北杜市小淵沢町で開かれる。「風林火山」ブームなどから、東京のNPO法人が企画した。同法人は「武田軍が通った道を走りながら、戦国時代に思いをはせてほしい」としている。

20070927_020_2 「信玄の棒道」は同市須玉町若神子から長野・大門峠付近を結ぶ約五十キロ。八ケ岳山ろくをまっすぐに貫く姿から、「棒道」と名付けられたとされる。
 大会を企画した、NPO法人ヘルシーライフフロンティアの会(本部・東京)によると、大河ドラマ「風林火山」の放映で武田氏に注目が集まっていることに加え、景観の良さやアップダウンが少なく走りやすいことから、コースに選んだという。
 大会は、同市小淵沢町の県馬術競技場をメーン会場に、一・五キロ、三キロ、五キロ、十キロの四コースがあり、性別や年齢別など計十五部門で実施する。「棒道」を走るのは十キロコースで、小淵沢カントリークラブ北側の約二キロが組み込まれる。
 一・五キロ、三キロは同競技場周囲を周回。五キロは自然休暇村センター「ニューこぶち」などを通り、同競技場に戻る。
 参加希望者はインターネット(アドレスhttp://www.runnet.jp/)や電話(0570-008846)などから、十月五日までに申し込む。
 参加者には、大河ドラマ「風林火山」のロケ地にもなった「風林火山館」などの入場優待券のプレゼントなどもある。
 問い合わせは、同法人内のクロスカントリー大会実行委員会、電話03(3389)2200(平日午前十時-午後五時)。

(写真)右下から中央にのびるのが「信玄の棒道」=山日YBSヘリ「ニュースカイ」(NEWSKY)から撮影

【山梨日日新聞社 9月27日掲載】


【ふるさとニュース】
2007年09月27日(木)

朗読で地域の民話語る 有志グループが来月から

 北杜市の住民有志でつくる朗読グループ「松村雅子と八ケ岳むかしはなしの会」は十-十一月、市内の美術館や郷土資料館で、八ケ岳南ろくに伝わる民話を語る会「八ケ岳むかしはなし」を巡回公演する。
 同会は同市小淵沢町の「えほん村」館長を務める松村さんら五人で活動している。語る会では、八ケ岳と富士山が標高を競う「八ケ岳と富士山のけんかばなし」や、自然に対する人間の尊敬の念を表した「きつねのおまいり」「ごろごろなるいし」などを披露する。
 初日はえほん村で開き、以後は萌木の村(十月二十、二十一日)や平山郁夫シルクロード美術館(十一月二日)、長坂郷土資料館(同四日)などで十公演以上を計画している。
 語る会は、以前は地域総合整備財団(ふるさと財団)の助成を受けて開いていたが、昨年から同会が独自で開催している。
 松村さんは「地域の宝である民話を多くの人に伝えたい」と話している。
 問い合わせは各会場、またはえほん村、電話0551(36)3139。

【山梨日日新聞社 9月27日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2007年09月27日(木)

稲刈りと昔の脱穀体験

(10月7、8日午前10時10分 北杜・国際自然大学校日野春校集合=申し込み受け付け中)手鎌を使い米の収穫を行うほか、唐箕などを使い脱穀体験もする。対象は小学生。参加費1500円、初回参加入会金、登録料が必要。(電話)0551(32)7521。

【山梨日日新聞社 9月27日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2007年09月27日(木)

高折みゆきナチュラルコラージュアート展

(10月28日まで 北杜・清春 旅と空想の美術館)イタリアを中心に、花びら、葉、おしべなど自然素材を使って描いた風景画を展示している。入館料一般500円、小・中学生300円。月-水曜(8日開館)休館。(電話)0551(32)8188。

【山梨日日新聞社 9月27日掲載】