北杜市は、山梨日日新聞社とタイアップして「北杜市ふるさとメール」を発信しています。ふるさとの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された市に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

北杜市ホームページへ


2010年3 月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

プロフィール


 山梨県北西部に位置し、八ヶ岳、南アルプスなど日本を代表する山岳景観に囲まれた文字どおり「杜のまち」です。2004(平成16)年11月に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併し、06年3月15日に小淵沢町が合併し現在の北杜市となりました。山梨県内で最大の面積(約600平方キロメートル)を持つ市です。清らかで豊富な水資源、日本一長い日照時間、国蝶オオムラサキの生息日本一など豊かな自然と資源に恵まれた地域です。また、平山郁夫シルクロード美術館、金田一春彦記念図書館など特徴ある文化芸術施設も多くあります。


2007年3 月

【山梨の季節の便り】
2007年03月31日(土)

神代桜が満開に

31221 北杜市武川町山高の実相寺では、樹齢約二千年といわれる国の天然記念物「山高神代桜」が満開となり、県内外から訪れた人が根回り約十三メートル、高さ約十メートルの存在感あふれる古木の姿を楽しんでいた。
 同寺によると、三月中に満開となったのは五年ぶり。平年より一週間ほど早いという。見ごろは四月第一週ごろまで。

(写真)満開となった山高神代桜=北杜市武川町山高

【山梨日日新聞 3月31日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2007年03月31日(土)

サクラ情報(3月28日)

三代校舎ふれあいの里
【所在地】須玉町下津金3058
【今年の見ごろ】4月10日頃
【みどころ】明治・大正・昭和の校舎が現存する校庭の桜。明治校舎は歴史資料館、大正校舎は体験施設、昭和校舎はイタリアンレストラン、宿泊施設を備えたおいしい学校として生まれ変わっている。
ソメイヨシノ約30本。
【ビューポイント】明治校舎のバルコニーからは南アルプス・甲斐駒ヶ岳を背景にして咲く桜を見ることができる。
【夜桜見物】不可
【露店】なし
【アクセス(JR)】
JR韮崎駅から津金行きバスで40分
「津金農協前」下車徒歩5分
【アクセス(車)】
中央自動車道須玉ICから車で20分
長坂ICから車で20分
【駐車場】ある(無料) 30台
【問い合わせ】
歴史資料館 055-20-7100
大正館 055-20-7200
おいしい学校 055-20-7300

ふるさと公園
【所在地】須玉町若神子3380-1
【今年の見ごろ】4月6日頃
【みどころ】戦国時代の城跡につくられた公園で、ソメイヨシノを中心に約20本。5月の藤棚も有名。のろし台が復元されている。
【ビューポイント】公園から見る富士山もおすすめ。
【夜桜見物】不可
【アクセス(JR)】
JR韮崎駅から津金行き、増富温泉行きバス30分
「若神子上」下車徒歩20分
【アクセス(車)】
中央自動車道須玉ICから車で10分
【駐車場】ある(無料)
【問い合わせ】
観光課 055-42-1351

清春芸術村の桜群
【所在地】長坂町中丸2072
【今年の見ごろ】4月8日頃
【みどころ】旧清春小学校に植えられたソメイヨシノ約30本が、清春芸術村を囲むように咲き甲斐駒ケ岳が姿を見せる。そんな風景を写真やキャンパスに描く方が多く訪れる。
【ビューポイント】隣接する都市農村交流センター屋上から芸術村の中央に位置する十六角形の建物ラ・リューシュと桜群が一望できる。
【夜桜見物】17~21時(入館は18時まで。18時以降は外からの鑑賞)ライトアップあり。
【アクセス(JR)】
JR長坂駅から小淵沢行きバス5分「清春芸術村」
【アクセス(車)】
中央自動車道長坂ICから車で8分
【駐車場】ある(無料) 50台
【問い合わせ】
観光課 055-42-1351
清春芸術村 055-32-3332
※桜の時期は入館料が必要です

千本桜公園
【所在地】明野町
【今年の見ごろ】4月30日頃
【みどころ】茅ヶ岳登山口から林道を入ったところに広がる千本桜公園にはヨシノザクラ、ヤマザクラなど様々な種類の桜が植えられている。
【ビューポイント】展望台から甲府盆地を一望できる。特に夜景は最高。
【夜桜見物】不可
【アクセス(JR)】
JR韮崎駅から仁田平方面行きバス30分
「明野支所前」下車徒歩120分
【アクセス(車)】
中央自動車道須玉ICから車で20分
【駐車場】なし
【問い合わせ】観光課 055-42-1351

谷戸城跡
【所在地】大泉町谷戸
【今年の見ごろ】4月13日頃
【みどころ】平安時代の末期に武田氏の祖、黒源太清光が築いたといわれる国指定の遺跡でもある。春には山全体に植えてある約300本のソメイヨシノが咲き誇る。
【ビューポイント】外苑を回る遊歩道があり、木々の間から八ヶ岳や富士山、南アルプスを眺めることができる。
【夜桜見物】不可
【アクセス(JR)】
JR長坂駅から大泉行きバス20分
「大泉支所前」下車徒歩10分
【アクセス(車)】
中央自動車道長坂ICから車で10分
【駐車場】ある(無料)
【問い合わせ】観光課 055-42-1351

実相寺の山高神代桜
【所在地】武川町山高2763
【今年の見ごろ】3月30日頃
【みどころ】樹齢2,000年根回り13m樹高9.1m新日本名木百選にも選ばれた国の天然記念物指定第1号(大正11年)のエドヒガンザクラ。
【ビューポイント】実相寺の境内には、ソメイヨシノが30本、ラッパ水仙が8万株、チューリップが1万株(予定)のバックにそびえる雄大な甲斐駒ケ岳。
【夜桜見物】不可
【アクセス(JR)】
JR日野春駅からタクシーで10分。
JR韮崎駅から下教来石行き「牧原」下車徒歩30分、横手行き「実相寺」下車徒歩約15分。
【アクセス(車)】
中央自動車道須玉ICから車で15分
【駐車場】ある(有料)
大型バス 2,000円
中型バス 1,000円
普通車  500円(近)
普通車  400円(遠)
バス約10台 普通車約300台
【問い合わせ】観光課 055-42-1351
お車でお越しの場合は、観光ルートを設定しています

真原桜並木
【所在地】武川町山高
【今年の見ごろ】4月7日頃
【みどころ】750mある通りの両側にソメイヨシノ約200本が植わっている。
【ビューポイント】桜色のトンネルから時折見える甲斐駒ケ岳が美しい。
【夜桜見物】不可
【アクセス(JR)】
JR日野春駅から車で15分。
JR韮崎駅から横手行きバス「柳沢上」下車徒歩40分。
【アクセス(車)】
中央自動車道須玉ICから車で20分
【駐車場】広域農道沿いと桜並木に駐車場あり
バス 10台
普通車 30台
【問い合わせ】観光課 055-42-1351
お車でお越しの場合は、観光ルートを設定しています

本村の関のサクラ
【所在地】白州町横手
【今年の見ごろ】4月3日頃
【みどころ】県下有数の巨木で高さは15mを超え、根周りも7m近いエドヒガンザクラ。
【ビューポイント】桜といっしょに里山の風景を愉しめる。
【夜桜見物】不可
【アクセス(JR)】
JR韮崎駅から横手行きバス30分
「横手」下車徒歩20分
【アクセス(車)】
中央自動車道須玉ICから車で25分
【駐車場】なし
【問い合わせ】観光課 055-42-1351

神田の大イトザクラ
【所在地】小淵沢町松向
【今年の見ごろ】4月12日頃
【みどころ】樹齢400年のエドヒガンザクラの変種。根回り8m、枝張り20m余り四方に下垂し、かさのような美しい形をしている。昭和34年山梨県の天然記念物に指定されている。
【ビューポイント】田圃の真ん中に位置し、八ヶ岳をはじめ周辺の景色は素晴らしい。
【夜桜見物】不可
【アクセス(JR)】
JR小淵沢駅からタクシー10分(約1,600円)、徒歩50分。
【アクセス(車)】
中央自動車道小淵沢ICから約10分
【駐車場】ある(無料)
普通車 100台
バス 7台
【問い合わせ】観光課 055-42-1351


【山梨県内のニュース】
2007年03月30日(金)

県警 管轄再編、準備急ピッチ

Photo_9 四月一日の山梨県内の警察署再編に向け、統廃合や管轄区域の変更の対象となる警察署が急ピッチで準備を進めている。市町村合併などを背景に十五署から十二署に移行、受け持ちのエリアも一部見直されたため、各署は継続中の捜査の引き継ぎや庁舎内の課の配置換え、資料の整理に追われている。一九五四(昭和二十九)年の警察法改正で現在の体制になって以来の「大改革」だけに、県警は県民への周知にも力を入れる。北杜市全域を管轄し、名称が長坂署から変わる「北杜署」は一日に式典を行い、地域住民に新署発足をアピールする。

 警察署再編は(1)市町村合併後の自治体の枠組みとの整合を図る(2)夜間・休日体制の充実強化-などが目的。統廃合では塩山、都留、市川各署を日下部、大月、鰍沢の三署にそれぞれ統合、県内十二署体制となる。
 廃止三署は分庁舎として活用、甲斐市にも分庁舎を置く。日下部署塩山分庁舎、大月署都留分庁舎、韮崎署甲斐分庁舎には地域課と交通課を配置。鰍沢署市川分庁舎には交通課と市川大門交番を置く。管轄区域変更では、複数の署が受け持っている甲斐市が韮崎署、北杜市は北杜署、笛吹市は笛吹署、上野原市は上野原署の管轄となる。
 韮崎署の管内人口は再編後、約十万八千人となり、南甲府(約十二万九千人)、甲府(約十二万人)に次いで県内三番目、警察官も約百二十人と三番目の大規模署となる。また署員五十人以下の小規模署は八署から三署(鰍沢、上野原、南部)のみとなる。
 再編を前に、統廃合の対象署では継続中の事件捜査や交通事故処理などの引き継ぎのほか、取調室の増設や庁舎内の課の配置換え、各種資料の移動作業に追われている。週末の三十一、四月一の両日に塩山署間で“引っ越し”がピークとなる日下部署は「業務に支障が出ないよう通常は休日の署員を総動員して取り組む」という。
 甲斐市下今井に開設される韮崎署甲斐分庁舎でも、電話やシステム端末の設置工事などが行われた。同署は「管轄区域が広がり、事件や交通事故も増える。以前にも増して犯罪の摘発、迅速な事故処理に当たりたい」。
 北杜署は四月一日、住民らを招いての発足式で新署の銘板の除幕などを行う。韮崎署甲斐分庁舎では、管轄変更直前の三月三十一日午後十一時半からセレモニーを行う。
 県警はホームページに再編の実施計画を掲載。各署も窓口のほか、交番、駐在所が発行している「ミニ広報紙」や自治体の情報紙などを通じて署再編の内容を繰り返し紹介している。県警は「県民がこれまで以上に安心、安全な生活を送ることができるよう、万全の準備を整えたい」としている。

(写真)4月1日の警察署再編を前に行われた「北杜署」の銘板の張り替え作業=長坂署

【山梨日日新聞 3月30日掲載】


【ふるさとニュース】
2007年03月30日(金)

ハイジの村でコスプレ大会

 北杜市明野町の県フラワーセンター・ハイジの村は四月一日、オープン一周年記念イベントとしてコスプレ大会を開く。参加者は一般公募で、県内だけでなく、東京・秋葉原からもバス六台に分乗して会場に集結。計五百人の参加を見込んでいる。
 出演者は「ドラゴンボール」や「テニスの王子様」といったアニメキャラクターのコスプレで、ステージ上でマイクパフォーマンスを行う。募集はすでに終了している。
 来園者が「アルプスの少女ハイジ」のキャラクター、ハイジやクララのコスプレをして記念写真を撮るコーナーも設ける。「北斗の拳」や「マジレンジャー」などアニメや特撮ソングのライブもある。
 入場料は一周年にちなみ一円。コンテストは午前十時から午後五時までで、園内には焼きそばやヨーヨー釣りなどの屋台も並ぶ。
 問い合わせは同村、電話0551(25)4700。

【山梨日日新聞 3月30日掲載】


【市役所便り・イベント情報】
2007年03月29日(木)

竹炭作り体験

(4月14、22日午前9時 北杜・須玉歴史資料館駐車場集合=申し込み受け付け中)

2日で竹伐採、火入れ、炭出し(2日目)を行う。対象は中学生以上。参加費3千円、1日のみ2千円。(電話)0551(38)1528(八ケ岳南麓景観を考える会。

【山梨日日新聞 3月29日掲載】


【山梨の季節の便り】
2007年03月29日(木)

ハウスサクランボ収穫始まる

Photo_2 ハウスサクランボの収穫が二十八日、南アルプス、甲州両市で始まった。四月下旬並みの陽気の中で作業が進められ、「高砂」など約五十ケースが東京方面に初出荷された。
 南アルプス市西野の農業手塚公男さん(62)のハウスでは、赤くつややかに輝く実を一つ一つ丁寧に摘み取り、きり箱に納めていた。交配時期の二月上旬から晴れの日が続き「玉張り、味とも十分の出来」という。
 全農県本部によると、主に京浜市場に出荷され、店頭には一箱(四十粒、三百グラム)三万円程度で並ぶという。出荷のピークは四月下旬から五月上旬で、今年は県全体で二十六トン(前年比8%増)の出荷量を見込んでいる。
 甲府地方気象台によると、この日の最高気温は甲府で二二・八度(平年比七・○度高)、河口湖で一七・四度(同六・三度高)を記録した。

(写真)ビニールハウス内で赤く色づき、収穫が始まったサクランボ=南アルプス市西野

【山梨日日新聞 3月29日掲載】


【ふるさとニュース】
2007年03月28日(水)

明野町にみそ加工施設完成

032823_1  北杜市などが同市明野町上手の永井地区で建設を進めていた永井農産物加工施設(永井公民館)が完成した。永井地区婦人部が地元産の大豆でみそ造りをする製造室を設けている。
 建物は地上一階地下一階で延べ床面積は約二百五十平方メートル。製造室は約三十五平方メートルで、大豆を煮たり、こうじを混ぜる機械のほか、真空包装機を設置。地下にはみその貯蔵室もある。総事業費は四千三百八十万円。県水田農業構造改革対策事業の補助(二千百万円)を受けた。
 同婦人部は三年前から、地元産の大豆を使ったみそ造りに取り組んでいて、市内の複数の農産物直売所で販売している。これまでは部員の家や公民館で造っていたが、今後は完成した加工施設が生産の拠点になる。
 一方、加工施設は、会議室や事務室も備え、地区公民館としての機能も持つ。同地区の公民館は約四十年前に養蚕作業所として建設された建物を活用していたが、老朽化していた。

(写真)完成した永井農産物加工施設=北杜市明野町上手

【山梨日日新聞 3月28日掲載】


【山梨の季節の便り】
2007年03月28日(水)

久遠寺のシダレザクラ満開

032801  身延山久遠寺境内のシダレザクラが満開となり、県内外から多くの観光客が訪れている。
 身延町観光課によると、客殿と報恩閣の前にある樹齢四百年といわれる巨木は今月中旬に開花し、昨年よりも六日ほど早い二十六日ごろに満開となった。一週間ほど楽しめるという。
 境内では薄いピンク色の花を付けた枝がゆったりと風に揺られ、アマチュアカメラマンらが熱心に撮影している。
 三月三十一日、四月一、七、八日の四日間は混雑が予想されるため、駐車場となる身延町総合文化会館との間でシャトルバスを運行する。

(写真)観光客を楽しませている満開のシダレザクラ=身延山久遠寺

【山梨日日新聞 3月28日掲載】


【山梨県内のニュース】
2007年03月28日(水)

県内観光地 旅行社にPR

032824_5  県大型観光キャンペーン推進協議会(会長・横内正明知事)は四月十六-十八日の三日間、全国の旅行代理店を県内に集めて宣伝販売促進会議を開く。来年、JRグループと連携して全国規模で展開する観光キャンペーンを前に、県内をめぐるツアーメニューの作成を促す。今年の大河ドラマ「風林火山」の効果で伸びている客足を来年も持続させるため、山梨の観光資源を売り込む。

 計画では大手旅行代理店などから四百十人が出席。初日は県内市町村などが観光資源をプレゼンテーションする全体会議、県内観光業者と個別に詳報交換をする商談会、交流会を開く。
 二、三日目は石和温泉(笛吹)や湯村温泉(甲府)、西沢渓谷(山梨)、桃畑(笛吹)、忍野八海(忍野)、清泉寮(北杜)など県内の温泉地や美術館、体験工房、史跡、観光施設の計約七十カ所を一泊二日で四コースに分かれて回る。
 同推進協とJRグループ六社は「山梨デスティネーションキャンペーン」と題し、来年四-六月の三カ月間、全国一斉に山梨の観光宣伝を展開。主要な駅にポスターを張り出し、テレビCM、電車の中づり広告などで山梨をPRする。
 今回の販促会議は、同キャンペーンで来県希望者が大幅に増加すると見越し、旅行会社に山梨の観光資源を売り込んで県内滞在型のツアーメニューを企画してもらうのが狙い。「風林火山」ブームを持続させ、リピーター確保につなげたい考えもある。
 同協議会は二十七日、甲府・ホテル談露館で委員会を開き、本年度事業の報告や来年度の事業計画を承認。九月二十八-三十日に開催されるF1日本グランプリで山梨を世界にPRできるように情報発信していくことなどを確認した。

(写真)来年度の事業計画などを決めた県大型観光キャンペーン推進協議会=甲府・ホテル談露館

【山梨日日新聞 3月16日掲載】


【ふるさとニュース】
2007年03月27日(火)

2種類の稲で「風林火山」

 北杜市とJA梨北などは、北杜市小淵沢町のJR小海線脇の水田に、色の違う穂がなる二種類の苗を植えて「風林火山」の文字を描く取り組みを始める。大河ドラマブームに沸く県内観光を、景観面から後押ししたい考えだ。
 「『風林火山』観光キャンペーン」の一環。「ひとめぼれ」と、稲穂が紫色になる品種「紫稲」を一緒に植え、「風林火山」の文字と「武田菱」を紫色で浮かび上がらせる計画。一文字当たり十六メートル四方を予定している。
 両者のほか県大型観光キャンペーン推進協議会、北杜市水田農業推進協議会、市観光協会小淵沢支部が加わって「稲文字アート実行委員会」を構成。同市内の水田所有者四人が協力する。
 五月二十五日に地元小学生とボランティアらが田植えを行う。県によると、六月末ごろには文字がはっきりと確認できるようになるという。
 同実行委の県事務局となっている観光部は「車窓からの眺望がよい場所に大きな文字を描き、県内への一層の誘客につなげたい」としている。

【山梨日日新聞 3月27日掲載】