芦安山岳館は、山梨日日新聞社とタイアップして「芦安山岳館メール」を発信しています。南アルプスの最新情報や観光情報、山梨日日新聞に掲載された山岳に関係する記事などをサイトに掲載し、さらに会員登録者にはダイジェスト版メールもお届けします。お楽しみください!

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プロフィール


 南アルプス芦安山岳館は、2003年3月21日に開館しました。山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的としています。氷河時代から数万年を生き続けるキタダケソウやライチョウが住む3000メートルの高山、生活と結びついて文化や産業、技術を育ててきた里山。芦安地域は自然、文化ともに魅力に満ちた地域です。山岳館はその一端を知っていただく施設です。また、この施設は、県産材の利用促進を図ることを目的としたモデル的施設でもあります。多くの方に見学していただき、県産材の良さを知っていただきたいと思います。


【山岳関連ニュース】
2009年07月01日(水)

外国人観光客向けの富士登山証明書一新 

 外国人観光客の富士山登頂を記念して県が発行していた登山証明書を、今夏から、やまなし観光推進機構がデザインを一新して発行する。同機構のホームページ(HP)に登山者の国籍と名前を掲載する新サービスも取り入れる。
 証明書発行は県が2006年度から始め、日本語、韓国語、中国語、英語の4種類があり、初年度300枚だった発行枚数は昨年度725枚まで増加。東アジアからのツアー客を中心に人気を集めている。県職員の手作りだったが、今夏から業者に作成を委託し、大きさもA5判からB5判に拡大する。
 同機構は、日本政府観光局の海外事務所のHPや同機構の外国語版HPで証明書発行についてPRを始めている。希望する外国人は、登頂を証明できる写真を添付してメールかファクスで同機構に申し込む。本年度は千枚以上の発行を目標にしている。
 また来年度以降は、証明書を郵送する封筒に県内の観光関連業者の広告を掲載したり、チラシを同封したりして広告媒体として活用する計画だ。

【山梨日日新聞社 7月1日掲載】


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