“オーロラ”に歓声
「八ケ岳オーロラ伝説」と銘打ち、人工的に「オーロラ」を出現させるレーザーショーが21日、北杜市高根町清里の丘の公園清里ゴルフコースで始まった。赤や青などのレーザー光線と煙を使った人工オーロラに、観客が歓声を上げていた。
八ケ岳観光圏整備推進協議会などが主催。人工オーロラはドラム缶の中に入れたわらをいぶして煙を発生させレーザープロジェクターで光を当て表現。会場は幻想的な世界に包まれた。
レーザーショーは過去に八ケ岳で観測された低緯度オーロラを観光資源につなげようと、昨年に続いての開催となった。清里会場は同ゴルフコースで24日まで。長野県富士見町の富士見高原リゾートでは26~29日に開催する。上映時間はいずれも午後8時半から30分間で、チケットは1500円。問い合わせは北杜インバウンド協議会事務局、電話0551(38)4455。
(写真)レーザー光が夜空を彩るオーロラショー=北杜・丘の公園清里ゴルフコース
【山梨日日新聞社 1月22日掲載】


